「学歴は一切関係ありません」というのはウソです。
意外と知らない(信じない??)学生が多いので驚きますが、学歴は関係あります。
専門学校卒の人間と、四大卒の人間とでは給与が違うのを知っていますか?その後の昇進、昇給においても最終学歴は考慮されるのを知っていますか?地方の企業になると特に根強いのですが、一部の大学に対して別個に説明会や、面接を行ったりもします。
はたして、これらが「学歴は一切関係ない」と言えるでしょうか。
なぜ、このようなことが行われているのでしょうか?
それは「学歴」は企業が労働者から搾取するための言い訳だからです。
「搾取」とは何か。
企業は労働者に利益のすべてを還元してはいません。給与に対する本当の労働(必要労働)はせいぜい行っている労働の半分かそれ以下でしょう。
それ以外の労働(不払い労働)に対する給与はどこに消えているのか。
それは企業、つまり資本家に流れているのです。資本家はいかにしたら多く労働者から搾取できるか考えました。そこで思いついたのが「学歴」による搾取です。
うまく考えていますね。
学歴がない=能力がない、という図式が完成してしまっているので(幼いころから両親から言い聞かされて)労働者の側も「自分は学歴がないから能力もないんだ・・・。
これじゃ給料も他の人と違って当然か・・・。」と納得してしまうわけです。
だれも本当のことを言わないのでオレが言ってやる!
学歴があるヤツは胸をはれ!ないヤツは「条件」「能力」を徹底的に売り込め!
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