言うまでもありませんね。
遅刻してしまったらまず不合格と思ってください。
仕事をする上で、時間を守れないというのは最悪です。
そこにどんな理由があろうとも基本的に企業は知ったことじゃないのです。
遅刻されると企業側も本当に迷惑です。その後のスケジュールも狂ってしまいますし。
遅刻したことで面接官がイライラしたら他の選考を受ける人にも迷惑がかかります。
遅刻することに対してどう言い訳をした良いかいろいろ考えましたが、こればっかりはどうしようもないという結論に至りました。
最悪、採用担当に、遅刻しそうだと一報を入れましょう。
物を忘れる。約束を忘れる。
もっとも有効な制御法は、やはりメモしかありません。
人間は忘れる動物です。
忘れて当たり前。
そういう仕組みになっています。
まず忘れないだろう、と思っていてもメモは取ってください。
特に就活最盛期になると、複数の企業の選考がダブってきます。
うっかり・・・なんて事がないよう万全を期してください。
万一忘れてしまった時は、しっかり謝罪し、今後このようなことがないよう気をつけると前向きにフォローするしかない。
一番厄介なのはこれです。時事問題なんか典型的な例。
これの対処法は、普段から物事に関心を持つように意識付けすること。
物事に対して疑問は持っているはず。
なぜこうなるのか?これはどういう意味だ?と。
それを面倒だから、興味がないから、とそのままにしている。
知らないのではなくて、知ろうとしなかっただけ。
分からないことは調べてください。
インターネットで検索すればある程度の疑問は解決しますよ。
もう一つの対処法は、話をすりかえること。
だれも本当のことを言わないのでオレが言ってやる!
ミスしてしまったことを後悔するぐらいなら、それをどうごまかし、次のミスをなくすかが大切だ!
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