当たり前ですが、当然企業は本当のことは言いません。
「ノルマはありません」「実力主義です」など、魅力的なことを羅列してきます。
実情は、ただ呼び方が「ノルマ」ではなく「目標」だったりするだけ。
「何故目標を達成しなかったんだ!?」と追求されるようだったら、これは立派な「ノルマ」ですよね。
この国が資本主義であり続ける限り、労働者に仕事をする上での弊害は何かしら発生します。
当然です。しかし、その弊害をさらけ出してしまっては企業に不都合なことばかり。不都合な事は言わないのが企業ですから。
その不都合を受け入れることが「大人になる」ということ。
不都合から目をそむけることが許されるのは学生までです。
不都合を受け入れ、なおかつ成果を出す。不満を言う権利が与えられるのはその段階になってから。
それが資本主義社会の正体です。
だれも本当のことを言わないのでオレが言ってやる!
不都合を受け入れ、大人になれ!
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