リアル就職活動トップページ面接で使える3つのテクニック

明日から使える面接の3つのテクニック

「とりあえず」使える面接の3つのテクニックです。

ごく単純かつ簡単なテクニックですが、かなり効果的です。

ただ何となく面接を受けるのではなくて、テクニックを使って賢く内定を取りましょう!

※これらのテクニックは効果的ではありますが、あまり多用しすぎるといつかぼろが出ます。場の空気を読んで有効に活用しましょう!

「そうでしたね」のマジック【使えるテクニック度数★★★★★】

「そうでしたね」とは「そういえばそうでしたね」という意味です。

どういうことかというと、例えば面接官が「弊社は今、環境問題やエコロジーに力を入れています」などを言ったときに「はい」と言って終わらせるのではなく、「はい、そうでしたね」と知らないことでもあたかも知っていたかのように相槌を返すテクニックです。

面接官がプッシュしてくるようなことは大抵企業のホームページやパンフレットに書いてあります。

「そうでしたね」を使うだけでこの人は企業研究をしてきているな、という印象を持たせることができます。

【使えるシチュエーション】
・面接官が企業のセールスポイントをプッシュしてきたとき
・経営方針や企業理念の話をしてきたとき
・売り上げ、経常利益など数値的な話をしてきたとき

端数のマジック【使えるテクニック度数★★★★☆】

面接では数字の部分を押さえておくと面接官の視点からは企業研究をしているように感じます。

たいした内容の話でなくても色々な数字を盛り込むことでその人はあたかもすごいことを話しているような印象を受けます。

就職活動では色々な数字を扱う場面があります。特に企業の経常利益、売上高、資本金などは「あなたは何故この会社を志望したのですか?」という質問などにあえて盛り込むことで活用できます。

その際に【端数のマジック】がとても使えます!!

話の中にあえてそういった数値を盛り込み、しかも売上高などをただ「約10億円」と言うのではなく「10億5320万円」と端数まで言うだけでその人の印象はグッとアップします。

【使えるシチュエーション】
・志望動機などに売上高、経常利益などをあえて話に盛り込む
・インターネットの利用者数などの市場情報の話をするとき
・ライバル会社の経営状況を言うとき

断定系のマジック【使えるテクニック度数★★★☆☆】

就職活動では「たぶん~です。」「~だったと思います。」などの言葉はあまり使わないほうがいいです。

言葉の端々に自信の無さが出ているようで良い印象を受けません。

面接官の知らない事実(学校のサークルの話、バイトの話など)に関しては「~です!」の断定系を多用しましょう。

逆に面接官の知っている事実(その企業の経営状況など)に関しては断定系はあまり使わないほうがいいでしょう。

【使えるシチュエーション】
・サークル、バイトの話をするとき
・自分の考えを述べるとき
・志望動機を話すとき

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